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​諏訪龍神プロジェクトメンバー

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​担当:企画

大石 壮太郎

​(テンホウ・フーズ代表取纏役社長)

3年前まで、龍神さまをはじめ、神仏とは全く無縁だったのに、会社と社員、街の未来を考え、街づくりに取組み始めたことで開眼!

地域の古の文化・信仰を掘り起こし、知ってもらいたい!と願ったら、神社・お寺・アニミズムの方々とご縁がつながり、いろんな情報が入るようになり、仲間が集まり、気が付いたら絵本「諏訪の龍神さま」ができていた!

という超ラッキーな信州に根ざした飲食チェーン「みんなのテンホウ」代表取纏役社長。最近はいろんな方に「龍づいてますね」と言われるまでになりました!笑

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​担当:イラスト・デザイン

​小平 陽子

​(アトリエKODAIRA)

絵本制作にあたり、最初にイメージが湧いたのが表紙の龍神さまです。諏訪の山々と諏訪湖を一望する景色の中に大きく漂ったり飛び回る姿。その大きさも動きも自由自在です。

4本の指は諏訪大社の御柱の数と一緒。 数ある龍神さまの神話から選ばれた4作は、文献に忠実に再話されているので、絵に起こすにあたり諏訪の時代背景を調べると長い歴史の中で人々は龍神さまを色々なものに変化させているようです。

ビジュアル化するために、子供のような気持ちで自然を見ると、その中に龍神様の姿が見えてくるようになりました。きっと太古の人々は諏訪の自然から同じ様に感じたのでしょうか・・・ぜひこの絵本と一緒に諏訪の歴史と自然を楽しんでください。

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​担当:再話

​河西 皆子

​(司書)

龍神さまのお話を、私が書くなんてとんでもない!と思ったのに、「何を典拠にお話を書くのか?」、1から調べる中で、信府統記や神道集に出会い、「古典籍」の入口をくぐってしまいました(汗)諏訪に伝わる歴史や古典を、更に楽しむきっかけになりました。

絵本を通じて皆さんにも、諏訪の昔に思いを馳せて頂けたら幸いです。

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​担当:広報

​のだオバさん(野田 義人)

​(放送作家・企画)

大石さんからお話を頂いた時、諏訪に大きな龍神の民話があるなんてビックリしました。

僕は4年前に東京から移住して来ました。きっかけは琵琶湖畔に泊まった夜、夢で「湖が汚れていると、国は安定しない。諏訪大社に行け!」と言われ…それを間に受けちゃったんです(笑)

ですから、諏訪湖が良くなることに、少しでも関わらせて頂いているは嬉しいです。

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